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独立するということ


自分のスタイルで仕事をしたい

会社を辞めてる一番大きな動機は何でしょうか?

職場が自分に合わない。自分の時間が持てない。社内のコミュニケーションが理由ですか?忙し過ぎることが理由ですか?

どんな理由でも、一つではなくいくつもの理由が存在しているはずです。

独立する。起業する。フリーランスになる。そのためには、理由ではなく、動機が大切です。

まずは、あなたの考えを精査して、動機を明白にしましょう。

 


退職後、すなわち独立した自分の姿をイメージする

フリーランスになった、自分はどのように働きますか?

クライアントとどんな仕事をしたいですか?

クライアントにとって、どんなデザイナーになりますか?

どんなカウンセラーになって、何を提供できますか?

職種によって、クライアントに提供するサービスは様々ですが、共通して言えることは、

もし、現在のあなたが職場でのコミュニケーションにつまずいているなら、問題は山積みです。

人間関係は得意ですか?それでも他の問題が出てくるのが人間社会です。

しかし、その難問も、手段を選べば克服できます。

ですから、まずは自分のイメージをしっかり持つ事が大切でしょう。

 


サラリーマンと違う意識を持つ

会社に属している時は、与えられ作業だけに専念できます。

例えば、デザイナーは、デザイン作業だけで良いでしょう。

しかし、独立すれば、起業でもフリーランスでも、資金調達から帳簿の管理は勿論、デザインの受注、作成、納品、請求書の発行まで・・・

他にも様々な実務があり、すべて1人で行わなければなりません。

全てを、ひとりで完璧にこなせるでしょうか?

本来、あなたのスキルを活かして起業を試みても、計画なしの行動あるのみでは、なかなか上手くいかないのが現実です。

要するに、あなたが自身の力を発揮して活躍するためには、苦手な分野は補う段取りが大切です。

 


給料は、ありません

毎月、あなたの口座に振り込まれる安定収入は、ありません。

有給休暇も、病欠も、○○手当もなければ、経費を補ってくれる人もいません。

資金の蓄えは、ありますか?

しかし、もしも成功すれば、雇われていた時の何倍、何十倍もの収入を期待できるでしょう。

 


独立前の重要な確認事項

① 仕事の経験は十分ですか? 実力はありますか?

② あなたの技術は、あなたが生活できるだけの収入を得るに値しますか?

③ 独立してからのネットワーク(人脈)は、ありますか?

④ 経理関係(税務)の知識は、あるますか?

⑤ 貯蓄は、ありますか?

⑥ サポートしてくれる人は、いますか?

 

独立には、メリットとデメリットがあります。

しかし、法的な整備が整い、ITの発展が著しい現代では、「個人」の能力が発揮され、また期待されています。

企業や会社に属さず、フリーランスで仕事をすることは、生活もまた束縛されず、豊で人間らしく暮らせる第一歩かもしれません。

 

 

 

起業を選択したなら


「起業する楽しさ」という気持ちを持ちましょう

なぜ、起業するのか?

きっとそこには、自分が独立して仕事をするという夢があり、希望に満ちあふれているはずです。

勉強を重ね、経験を積んだ自分のチャレンジかもしれません。

また、周りで独立し成功している人に憧れたり、自分らしく生きるための手段かもしれませんね。

いずれにせよ、楽しさを持って、目標を立ててスタートする事が大切です。

起業した人は、「始めなきゃ、始まらないよ!」って、必ず言います。笑顔で。

ただ、自分が独立したイメージがわかない人は、まだその時ではないかもしれません。

イメージが全てではありませんが、これは起業するにあたって、とても大切な事です。

 


自分個性を売る

素晴らしい技術を持っていても、仕事における信頼の厚い人でも、

自分をプロデュース出来なければ、仕事は得られません。

例えば、デザイナーの場合を考えてみましょう。

絵の上手い人も、感性豊かなデザイナーも、世の中には大勢います。

仕事をこなせる人は、ごまんといる!と、いうことです。

カウンセラーは、どうでしょう?

様々な分野で、求められて、様々な資格を持つ人も・・・大勢います。

カメラマンも、占い師も、手先の器用な主婦だって、大勢、大勢います。

起業して、成功する秘訣は何でしょう?

自分の武器は、何でしょう?

しっかりと、自分をプロデュースして、

いかにクライアントを見つけて、その要望に答えられるか否かが基本です。

 


起業のリスクを理解する

独立・起業・フリーランスには、経済的な失敗が最も多いでしょう。

成功している人は、いっぱいいますが、その逆に失敗してそまう人も大勢いることを無視できません。

自分の決定した単価や固定費、人件費などが、自分の収入に関わってきます。

ありがちな例えは、自分の仕事の単価を正しく決められずに

「これくらいの単価で十分」などと、自分を安売りしがちな事です。

フリーランスでも、会社です。運営が会社を左右します。

経済的な失敗は、廃業への第一歩です。

マネージメントをしっかりたてましょう。

 


失敗しないために

自分の時間を大切にしたい。自分のペースで働きたい。

会社の組織に属したくない。人間関係が苦手。

もっと給料を増やしたい。思いっきり働きたい。

これらの問題を解決してくれるのは、「起業」でしょう。

しかし、何もかも全部ひとりで進めるには、リスクが高すぎます。

相談できる家族や友人、協力してくれる知人の力をかりたり

コンサルタントのサポートを受けるのも、必要不可欠ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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